ナゾ | タイトル | ナゾのジャンル | ナゾの場所 | ナゾ006 | 軽いのはどれ? | てんびん問題 | 屋敷への道 |
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40ピカラット
8個のまったく同じ形をした重りがある。そのなかに、1個だけ、やや軽い重りがあるという。
天秤を2回だけ使って、その「軽い」という1個を見つけられるという。
さあ、「軽い」重りを見つけてほしい。
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この下にヒントがあります↓
ヒント1 | 最初に、4個と4個で重さを較べていないだろうか?
それで天秤を1回使ってしまうと、残りの1回で、4個のなかから1個を見つけなくてはならない。
これでは無理だとわかるだろう。
| ヒント2 | 別の例として、仮に3個の重りのうち、1個が軽いとしよう。
その1個を見つけるには、どれでもいいから2個の重さを較べればいい。どちらかが軽ければ、それが正解。
つりあえば、当然、まだ計ってない重りが正解となる。
| ヒント3 | ヒント2を思い出してほしい。3個の重りから1個を見つけ出すには、天秤を1回使うだけでよい。
最初の1回で、候補を3個以下にできれば、答えが見えてくる。
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この下に答えがあります↓
注意!この下をドラッグ反転すると答えがでます。
答え: | 毎回変わります。1・2・3、4・5・6、7・8というように3グループに分けて考えるのがコツです。まず、1・2・3と4・5・6を天秤にかけます。釣り合えば、7か8が答えです。この2つを天秤にかけて確かめて下さい。釣り合わなかった場合、重たい方のグループに答えのおもりが入っています。例えば、1・2・3の方が重たければ、1と2と3の3グループあると考え、1と2を天秤にかけます。釣り合わなかった場合、重たい方が答えです。1と2が釣り合えば、3が答えです。 |
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頭の体操 |
レイトンシリーズのナゾ監修を手掛ける『多湖輝(たご あきら)』教授。 多湖教授著書『頭の体操』は、創刊以来全23集で1200万部の大ベストセラー。 次々と繰り出される難問・奇問を解いて、頭を柔らかくしましょう!
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