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30ピカラット
10個のカプセル剤がある。今日から1日1個ずつ、毎日飲まなければならないのだが、それぞれ成分量がちがっていて、のむ日が決まっている。
色も形もまったく同じで見分けがつかないカプセル剤なので、間違えないように1から通し番号を書くことにした。
いったい、いくつの数字を書く必要があるだろう。
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この下にヒントがあります↓
ヒント1 | 10個のカプセルに通し番号をつけるのなら10個の数字を書けばいいはずだ。
もちろんそうだが、ぜったいに必要な数は、それよりも少なくできる。
その条件を考えてみよう。
| ヒント2 | ふたつのものを見分けるためには、ふたつとも違う印をつけなくてもどちらか一方に印をつけるだけで、印のあるもの、ないもの、として見分けがつく。
すべてに印をつける必要はないのである。
| ヒント3 | 今日から、のみはじめるということにも気をつけよう。いま、目の前にあるカプセル剤をのむのである。
それに数字を書く必要があるだろうか。
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頭の体操 |
レイトンシリーズのナゾ監修を手掛ける『多湖輝(たご あきら)』教授。 多湖教授著書『頭の体操』は、創刊以来全23集で1200万部の大ベストセラー。 次々と繰り出される難問・奇問を解いて、頭を柔らかくしましょう!
 頭の体操(第23集) 永遠の謎篇/光文社 |
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