ナゾ | タイトル | ナゾのジャンル | ナゾの場所 | ナゾ072 | 本の虫 | 記述問題 | 町の広場 |
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40ピカラット
図のように、本棚に日本文学全集がならんでいる。この全集の第一巻第一ページに巣くっていた本の虫が食い進んだとしたら、この虫は、どれだけの距離を動いたことになるだろうか。
この全集の表紙の厚みは2ミリ。本の中身の部分は3センチとして、ミリ単位で答えてほしい。
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この下にヒントがあります↓
ヒント1 | よく図を見て考えればよいのだが、少し仕掛けがある。
本の並び方に注目してほしい。
| ヒント2 | わざわざ「日本」文学全集と問題にことわってある意味を考えてみよう。
雑誌などでは本文が縦書きのものも横書きのものもある。それによって本の構造がどう変わるだろうか?
| ヒント3 | 日本文学全集は、当然ながら縦書きである。縦書きは右から左に行が並んでいく。現在の横書きは、普通左から右である。
右と左、読み進む方向が違うので、本を開く方向も逆になっている。
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頭の体操 |
レイトンシリーズのナゾ監修を手掛ける『多湖輝(たご あきら)』教授。 多湖教授著書『頭の体操』は、創刊以来全23集で1200万部の大ベストセラー。 次々と繰り出される難問・奇問を解いて、頭を柔らかくしましょう!
 頭の体操(第23集) 永遠の謎篇/光文社 |
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