ナゾ | タイトル | ナゾのジャンル | ナゾの場所 | ナゾ131 | 重いか軽いか | てんびん問題 | 挑戦状 |
|
99ピカラット
12個の、まったく同じ形をした重りがある。そのなかの1個だけ、重さが違うという。 わずかな重さの違いだが、重いのか軽いのかはわからない。
天秤を3回だけ使って、重さが違う重りを見つけてほしい。
|
|
この下にヒントがあります↓
ヒント1 | 解き方は一通りではないが、最初の一回は、左右の皿に4個ずつのせるところからはじめる。 これで、どちらかに傾けば、皿にのせなかった4個は重さが同じだとわかる。 つりあったなら、正解の物体は、のせていない4個のどれかとなる。
| ヒント2 | ヒント1のやり方で傾いたならば、どちらかの皿から数個の重りをおろして、もう一方の皿からその分をうつす。 そして、左右の数がつりあうように、重さのわかっている重りをのせる。 次の一回で、絞込みをかけるのだ。
| ヒント3 | このナゾでは、一回てんびんを使うごとに、次の方法が変化する。 ヒント2の後につりあったなら、正解はおろした重りのなかにある。 傾きが変化しなかったのなら、移動させなかった重りの中に、変化したなら、移動させた重りの中に正解があるのだ。
|
この下に答えがあります↓
注意!この下をドラッグ反転すると答えがでます。
答え: | 正解は毎回変わる。3グループに分けて考えるのがコツ。 1・2・3・4、5・6・7・8、9・10・11・12と3グループに分ける。まず、1・2・3・4と、5・6・7・8を天秤にかける。どちらかが重たければ、答えは重たい方の中にある。釣り合った場合は、9・10・11・12の中に答えがある。 次に、残った4個を2個のグループに分けて天秤を使う。 |
| 

 |
頭の体操 |
レイトンシリーズのナゾ監修を手掛ける『多湖輝(たご あきら)』教授。 多湖教授著書『頭の体操』は、創刊以来全23集で1200万部の大ベストセラー。 次々と繰り出される難問・奇問を解いて、頭を柔らかくしましょう!
 頭の体操(第23集) 永遠の謎篇/光文社 |
|
|
|